
CLIENT SIDE PRIVATE SELL
クライアント サイド プライベート | 売却
1億円超マンション売却仲介
物件ではなく、あなたの側につく。

高い査定金額より
高い売却価格を。
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1億4,000万円。
1億5,500万円。
1億7,000万円。
複数の不動産会社へ査定を依頼すると
提示される価格が違うことがあります。
では、
一番高い査定額を出した会社が
一番高く売ってくれるのでしょうか?
答えはNOです。
査定価格は、成約価格の約束ではありません。
私たちは、
査定価格を競わせたり
査定価格の高さを基準に売却依頼をすることより、
「最終的に高く売る」ことや
「売主としてどの条件なら納得して売却できるのか」
を考えます。

高く売るために必要なのは、
販売スピード。
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「売りに出せば何もしなくても売れる」
そのような時代は終わりました。
二極化する現在の市場は
物件を選別する時代です。
このような市場の中では
高く売るために必要なのは
高い査定金額や
高い売り出し価格ではありません。
では、何か?
それは、
市場で販売を開始したら
できるだけ速く売ることです。
これは過去の取引事例からも明らかです。
「販売スピードの速さ」と
「成約価格の高さ」は
イコールなのです。
つまり、「早く売る」ことができれば
想定市場価格の中での「高い金額」で売れるのです。
むやみに高い金額で売り出すことで
販売スピードが遅くなれば
後々、大幅な価格修正(値下げ)を求められることもあり
その結果、
「当初の想定よりも安く売ることになる」
ということが十分あり得ます。
このあたりのことはおさえながら、
一方、
売主様のご事情を配慮し
売却計画を立てていきます。

売出価格と成約価格の差が、
こんなにも開いている。
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売り出し価格というのは売主の希望売出価格です。
一方、
成約価格というのは文字通り売買契約が成立した価格です。
現在、首都圏では2024年8月以降、
この売出価格(単価)と成約価格(単価)のそれぞれ平均値が、
大きく乖離しています。

売り出し価格を100とした場合、
成約価格は70を下回る状況です。
(2026年8月首都圏中古マンション市場)
そして、
売り出しても売れないために
値下げをする物件が二戸に一戸の割合(約52.2%)
になっています。
これらの事実からも
高い査定金額や
高い売出価格は
むやみに販売スピードを落とす結果となり
「高く売る」
ということとは
反対の結果を招きかねません。

買主には買主側の仲介会社を。
売主には売主側の仲介会社を。
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私たちが目指すのは、
売主側の立場を明確にした仲介です。
売主は、できるだけ納得できる価格・条件で売りたい。
買主は、できるだけ納得できる価格・条件で買いたい。
両者の希望は一致する部分もあれば、
異なる部分もあります。
だから私たちは、
売却をお任せいただいた際、
売主側の利益だけを考える立場を明確にします。
買主を自社だけで探すことにこだわらず、
積極的に他の仲介会社にも物件情報を提供し、
購入希望者を紹介していただく。
弊社が直接購入希望者を見つける「両手仲介」には
一切、こだわりません。
一般的な仲介会社では、
「両手仲介」にこだわるあまり
販売スピードが遅くなり
成約金額が低くなる傾向が一部では見られます。
売主本人様にとって重要なのは、
どの会社が買主を連れてきたかではありません。
どの買主が、どの価格と条件で購入してくれるか。
そこに判断の軸を置きます。
そして、購入申込が入ったら、
売主側の立場からのみ条件を検討する。
「誰の側で仕事をしているのか」
を曖昧にしない。
それがCLIENT SIDE PRIVATEの考え方です。
※買主側の仲介を当社が行わない方針を採用することができます。その場合は、その内容を明示します。具体的な取引体制は無料相談時にご説明します。
※実際の仲介体制・情報提供方法は媒介契約や取引条件に従います。

売主側の仲介会社が、
買主側の仲介会社を兼ねる必要はない。
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マンションを売却するとき、
売主は仲介会社に依頼します。
一方、
マンションを購入する買主にも、
仲介会社が必要になります。
売主は、できるだけ納得できる価格と条件で売りたい。
買主は、できるだけ納得できる価格と条件で買いたい。
当然、それぞれの希望が一致しない場面もあります。
例えば、買主から値下げ交渉が入ったとき。
売主は「もう少し高く売りたい」。
買主は「もう少し安く買いたい」。
そんなとき、
売主と買主の双方から仲介を依頼されている会社は、
両者の希望を調整する立場になります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
しかし、私たちは別の選択肢を用意しています。
売主には、売主側の仲介会社を。
買主には、買主側の仲介会社を。
私たちは、
売主様から売却をお任せいただいた物件について、
売主側の仲介に徹する。
買主は、他の不動産会社からご紹介いただく。
そうすることで、
誰の立場で価格や条件を検討するのかを明確にします。
購入希望者を、自社だけで探す必要はありません。
今、マンションを探している購入希望者は、
さまざまな不動産会社と接点を持っています。
大手不動産会社に相談している方もいれば、
地元の仲介会社に依頼している方もいます。
だから私たちは、
自社で買主を見つけることだけにこだわりません。
他の仲介会社が連れてくる買主も、
売主側にとって大切な購入候補です。
どの会社から紹介されたかではなく、
どのような価格で、
どのような条件で、
どのような資金計画で、
購入を希望しているのか。
そこを見て、
売主様と一緒に判断します。
※買主側の仲介を当社が行わない方針を採用することができます。その場合は、その内容を明示します。具体的な取引体制は無料相談時にご説明します。
※実際の仲介体制・情報提供方法は媒介契約や取引条件に従います。

私たちが大切にするのは、
両手の仲介手数料ではなく、
売主様からの信頼です。
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不動産仲介では、取引の形によって、
売主と買主の双方から仲介手数料を受け取る場合があります
(※両手仲介といいます)。
「CLIENT SIDE PRIVATE」では、
売主様からお預かりしたマンションについて、
売主側の仲介を担い、
買主側の仲介は他社に任せる
という売却方針を採用することができます。
それは、
両手仲介そのものを否定するためではありません。
売主様から依頼された仕事に、
立場を明確にして向き合いたいからです。
売主の希望を整理する。
市場の反応を伝える。
価格変更を一緒に考える。
購入申込の条件を検討する。
必要なときには、売却を見送る選択肢も示す。
私たちの仕事は、
買主を自社で抱え込むことではありません。
売主が納得できる売却を、
売主側から支えることです。
売主のために売る。
それが、私たちの仲介です。

4,241件の売買契約。
その先にある、
全国の仲介ネットワーク。
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私は35年間、不動産の仕事に携わってきました。
その間に積み重ねてきたのは、
4,241件の売買契約。
6,760物件の不動産査定実績。
そして、
全国の数多くのお客様、
仲介会社との取引経験です。
この35年間で築いてきたものは、
数字だけではありません。
全国の不動産仲介会社とのつながりも、
私たちの大切な財産です。
だからこそ、
売却をお任せいただいたマンションを、
自社だけで販売しようとは考えていません。
売却活動を開始したら、
物件の所在地や特性に応じて、
これまで取引のある仲介会社を含め、
買主を探している不動産会社へ
積極的に情報を届けていきます。
自社のお客様だけでなく、
他社のお客様にも、
あなたのマンションを購入候補として検討していただく。
私たちが目指すのは、
購入希望者を自社で独占することではありません。
売主様にとって、
より多くの購入機会をつくること。
そして、
購入希望者が現れたときには、
売主側の仲介会社として、
価格や取引条件を丁寧に検討すること。
35年間で築いた経験とネットワークを、
売主であるあなたのために使う。
それが、
CLIENT SIDE PRIVATEの売却仲介です。


